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Dice Runer 
価格:無料
サイズ:15.1 MB
言語: 英語
コメント:シンプルなスゴロクながら、画面が懲りに凝ってる隠れ名作。結構はまります。



かなりおすすめのすごろくゲームDice Runerをご紹介します。
Runnerではありません。Runerです。

 

内容はいたってシンプルな「すごろく」ですが、凝った描画、キャラクターのコミカルな動き、絶妙なアイテムが織り成す息詰まる地味な盤面の戦いが熱い!

あまり話題にならずに埋もれてしまったゲームですが、かなりおすすめです!
 

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最初に断っておきますが、このアプリは結構な頻度で落ちます
 

その場合は、動作中のアプリを消してあげると解消されますので、始める前に儀式的にiPhoneをきれいな状態にしてあげることをおすすめします。
 

前述の通り、ボードゲームとしてはなんの変哲もないすごろくですが、そのシンプルさがゲームとして妙にはまります

モノポリーや桃鉄のようなゲームもiPhoneでは発売されていますが、無駄な要素のない、単純な駆け引きと運に左右されるゲーム性はあまり深く考えずに楽しめます。
 

ゲーム画面は見ての通り、美しい仕様です。

↓ これはマップ
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作りこまれた街の風景
コミカルなキャラクター(コマ)の動きなど、細部まで凝っていて関心しますが・・・
正直まったくゲーム性には関係ありません。

むしろ作りこんだ描画と動きのせいで、アプリが落ちやすくなっている印象すら受けます。

でもいいんです!
おもしろいから。

 

ステージは8つほどあり、1番にゴールしていく毎に次のステージがアンロックされます。
 

最初のステージは相手が1人ですが、最大で4人でのプレイとなります。

シングルモードではコンピューターが他3名を、マルチモードでは1台のiphoneで最大4名まで参加可能です。
 

↓ 選べるキャラクターは4名。ゾウもいる

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蝶ネクタイをした男性、サラリーマンのおじさま、水玉ワンピースにエプロンの女性(おばさん?)、そしてなぜか象。

キャラ毎の特徴は正直わかりません。
特に説明もないですし、やっていて違いもまったく感じられません・・・
 

さて、ゲームは最初に順番を決めて、あとはサイコロを2つ振って、出た数字分だけ進んでいくだけです。振るサイコロは2つなので、場合によっては結構進みます。

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正直、歩くキャラクターの速度が遅くて、最初はイラっとするのと、何歩進んだのか見た目としては曖昧で、おっ、そこで止まるのか!?と、たまに焦りますが、その「止まる場所が曖昧」な感じが、後半は心地良くなってきます。
 

特徴として、アイテムが使用できることとと、止まった場所によってイベントがあることです。

これが普通のすごろくを面白くしてくれます。

↓ アイテムはこんな感じで何を誰に使うかを指定
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まずアイテムですが最初から3つランダムで持ってます。


さらに自分のタームが回ってくると、1つアイテムが追加されます。つまり、使わない限りどんどんアイテムが増えていきます
 

そのアイテムは、自分がビリだと良いアイテムがでる(マリオカート風)とかではなく、ランダムで付与されます。(止まった場所によりアイテムがもらえる箇所もあり)
 

アイテムは、サイコロを追加で1個振り、出たか数だけ後ろに戻る「マイナス」のカードや、逆に前に進む「プラス」カード、1ターンストップさせる「檻カード」、Uターンさせるカードや、イベント場所に止まっても無効にするカード、そして相手のカードをすべて消し去る爆弾カードなどがあります。
 

前述のようにカードは貯めておくと結構良いカードがストックされます。
 

さらに一気に何枚も使うことができます(注:相手が「檻カード」を受けている場合は使用できない)
 

ワタシの感触では、Uターンのカード他を貶めるには一番効果的です。または檻カード
 

必勝法は、爆弾カードで倒したい相手の持ちカードをなくし、Uターンのカードを使う
そうすると、次のターン以降は相手は逆走するしか道はありません(稀にUターンのカードがうまく手に入ることもありますが)

すごく単純なスゴロクですが、このアイテムの使用によって桃鉄的な意味合いと、戦略性がでてきています。
そしてひたすら進むだけなのですが、途中で貶められて、ひたすら逆相するおじさまとかを見たときの物悲しさときたら・・・。

とにかくおすすめの無料ゲームです!一度お試しを!


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無料