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Skido  
価格:115円
サイズ: 4.4 MB
言語: 英語
コメント:ちょっと肉付きの良い棒人間によるスキー滑走。着地が激ムズ。画面はどんより。
 



「Stickman Cliff Diving 」にも通じる極端にシンプルなスキーゲーム「Skido」


どうです?この画面。

なぜか曇り空で爽快感まるでなし!

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8割型の人がまったく惹かれないでしょう。
ただし、ワタシは惹かれました。
画面も相当シンプルなのですが、操作性もタップのみで、傾き操作は必要としない最小限な作りです。

ただし、かなり難しいです。

↓ こ、これは・・・
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全体的に操作性が悪いというよりは、難しいという部類。

ジャンプ後の着地がとにかく難しく、確実に初めてのジャンプは失敗します。
ただし慣れるとある程度タイミングをつかむことができるようになります。

難しい分、決まった時のうれしさが増すもの。

失敗してもついつい続けてしまいます。

↓ 失敗するとクラッシュ!
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なお、あえてこんな作品を紹介するのには理由があり
今作は細かな演出が意外にしっかりしていて、好感が持てた為です。

画面はシンプルでもしっかりとした内容があると、画面のシンプルさもわざとそうしてるのかな、と思わされます。

アイデア勝負のアプリはなんだか派手さがウリのアプリよりも愛着が湧くんですよね。

↓ とはいえ、この角度ってば・・・。
IMG_0554

さて、ゲームの目的はいかに長い間転ばずに進めるかです。
最終地点まで到達したことはありませんので・・・、それがあってるかは正直わかりません。

滑走し、途中にある赤い棒(飛び越えることで点数アップ)を飛び越えていきます。
ただし、飛び越えなくても一応大丈夫です。

↓ これを飛び越えることすら最初は難しい。
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赤い棒は最終的に採点に影響し、飛び越えた数により技術点のようなものが点数化され加算されます。

ただし、飛び越えられないと逆に点数を引かれてしまいます。

↓ 「Rolling Bonus」が赤い棒を飛び越えたことによる加点。
「Bar Hit Penalty」が飛び越えられなかったことによる減点。

IMG_0562

この辺の採点はちょっとしっかりしています。

あと、ジャンプ中が気持ち良いですね。

↓ ジャーンプ!ジャンプ中はちょっとスロー再生。
IMG_0557

赤い棒以外に、凹凸によるジャンプが要求されます。

この辺の演出がしっかりしていて、ジャンプゾーンが近づくと動きがスローになり、画面が徐々にズームアウトし、着地するとズームインします。

先ほどの赤い棒と違って、こちらはジャンプ中に回転技が使用でき、さらにシビアな着地も要求されるという、高度な技術が必要な部分です。

↓ ジャンプ前にズームアウト!
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さりげない演出ですが、なんだか飛んだ感があって気持ち良いです。

ただし、着地が相当難しい。
慣れでなんとかなることはなりますが、それでも進入角度はかなりシビアです。

↓ このゲームの醍醐味は着時の気持よさ!成功した時は気持ち良い。
IMG_0555

あと、滑ってる時の板で雪を飛ばしてる演出も疾走感があって良いですね。

難しいですが、なかなかおもしろいですよ!


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115円




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