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商人クエスト
価格:無料
サイズ:4.0 MB
言語: 日本語
コメント:商人の行商&冒険シミュレーションゲーム。敵を倒してアイテムをゲットし、それを高値で売買してお金を稼ぎます。
 
 
 
「闘技場RPG」「精霊降臨物語」をリリースしているYoGreenSoftさんから新作の「商人クエスト」が発売されていたので、早速やってみました。

商人の行商+テキスト型RPGという内容です。

モンスターを狩って、アイテムを手に入れ、それを客に売るという流れでお金を稼ぎます。
アイテムを合成してレアアイテムを作ることも可能。

テキスト型RPGの部分はYoGreenSoftらしい感じで、はずしなし。
行商人の所はもう少し複雑さ+やり込み要素があっても良かったかなあ、という感じですが、あいかわらずクセになる部分があってなかなか楽しめました。
 
ゲーム難易度は簡単なので、普通にクリアするだけなら1~2時間程です。
やり込み要素+マルチエンディングがあるので実際はもっとかかりますが、かなりおすすです。
 
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ゲームの流れは、
狩りに行く⇒アイテムを手に入れる⇒それを売る
という流れを繰り返しお金を稼ぎます。

醍醐味としては、評判を落とさずに行商人としてアイテムをいかに高く売っていくかというところと、倒すごとに新たな敵キャラが開放されるテキスト型の戦闘のところでしょうか。

さくさく進むのでおもしろいです。


さて、ゲームのストーリーで「欲望の壷」うんぬんの話がありますが・・・
まあ、あまり気にしなくても進みます。(すいません)

後々かなり関係してきますが、今は関係ないということで。

↓ 最初に主人公の名前を決めてスタート。プロローグのご確認を・・・
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ただし、ストーリーは置いといても、アイテムの持てる枠が「欲望の壷」により開放されるので、都度お金が貯まったらお金を渡しにいくのを忘れないようにしましょう。この辺はのちほど説明を。

あとはまったく説明がなく始まります。

とはいえ、そこは親切に「指南」のところで十分な説明があるので、そこを参考にしましょう。

↓ 指南をベタバリ!
正直、指南の画面キャプチャを貼っていくだけでも十分なゲーム説明になりそうです

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あとで見直すと、実は忘れていることがあったりもするので、忘れずチェックを。

それではゲームを進めましょう。

まずは「焚火」に行って、自分の装備品の確認をしましょう。

↓ ふむふむ、現在はこんな装備か・・・
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左のアイテムリストが現在持っている物。
ここで武器や防具を装備することができます。

今後狩りを行ってアイテムを入手したら、それを売るか、もしくは装備するかの選択が必要になります。

武器は、攻撃系の剣や斧、弓と、魔法系の杖の2種類ありますが、敵によって使い分けが必要になるので、攻撃系と魔法系で1本づつは売らずに残しておくと良いでしょう。

回復系のアイテムは戦闘時に使用できます。

↓ せっかく良い武器が手に入ったのに、装備を忘れて売ってしまうことがあるので注意。
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「就寝」は日にちを消費し、HPとMPを回復することができます。

「就寝」をする場合は、魔法系の装備に持ち替えることで魔力も回復します。
攻撃系の武器を持って「就寝」した場合、体力は回復しますが魔力が回復しないようです。
これは気をつけましょう。

次に「狩り」にいってみましょう。
最初の敵はプルン。

↓ 戦闘時は左側のアイテムが使用可能。
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敵を倒すとアイテムを必ず1つ落とします。

規定数の敵を倒すと、新たな敵が解除されます。
戦闘で死ぬことはまずないでしょう。

↓ 敵は弱いです。アイテムの種類はランダムで落とします。
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魔法系の杖と魔法書を装備している場合は魔法での攻撃となります。
「泥ゴレ」「土ロック」など、魔法でしか倒せない敵もでてくるので、杖(ロッド)も用意しておきましょう。

ただし、魔力が限られているので魔法でのみ進める場合は就寝を忘れずに。

↓ 何度でも同じモンスターと戦闘ができます。
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アイテムが集まったら「行商」でアイテムを売ります。

その前に、良い武器が手に入っているかメイン画面で「原価」を確認し、もし現在の装備よりも良い武器(原価の高い武器)が手に入っていたら、「焚火」に行って装備を変えましょう。

そして「行商」です。
「進行」すると客が来ます。

↓ お客さんが買いにやって来ます。その値段で売る、売らないはこちら選択できます。
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この値段で売ってくれませんか?
と金額を提示してくるので、原価と比べてまあまあお得であれば売る、あきらかに安い値段を提示してきていたら断る、という作業を行います。

ここがポイントですが、断ることは可能ですが、断ると「評判」が2~3程度下がります。

逆に売ると1上がります。

↓ 評判のコントロールが重要。あまり断り過ぎると良くないことに。

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「評判」が下がってくると、貧乏な客が安い値段でしか交渉してこず、上がってくるとリッチなお客が原価以上の価格設定をしてくることがあります。

↓ 評判が100以上だとリッチなお客さんがやってくる。
原価400Gのものを480Gで買ってくれるそう。

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アイテムの買取価格はかなりバラツキがあり、評判が良くても結構安い値段を言ってくることもあります。

もし評判が下がってきたら、これまで倒してきた低いレベルのモンスターを狩りに行き、手に入れたアイテムをとりあえず全部売って、評判を上げなおすのも時には必要です。


この作業によってお金を稼ぎ、目標の金額が貯まったら「支払」で払って、アイテム数の枠を増やしてもらいます。

↓ お金が貯まったら「支払」へ。
やっと登場の「欲望の壺」が代わりにアイテム数の枠を増やしてくれます。

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また、「合成」という要素もあります。
材料アイテムは合成することができ、レアなアイテムを作る事ができます。

↓ 忘れて材料を売ってしまうこと多々あり・・・。
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やり込み要素としては、アイテム図鑑、モンスター図鑑、合成図鑑の収集や、マルチエンディングがあります。

マルチエンディングの要素ですが、3種類ほどあるので、たぶんこのゲームをやる方は全部制覇しようと思うはずです。(TRUE_ENDだけちょっとがんばらないといけません)

というのも、最初に進めると全部のモンスターを開放する前にお金が溜まってしまうはずです。
まずそこでモンスターを全部見てみたい!と思うはず。

↓ モンスター図鑑。「未知」となっているところはまだ見ぬアイテムあり
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そして、次に未知のレアアイテムをゲットしなげれば、となります。
そして合成せねば、と絶対になってくるはずです。
(あるアイテムが必要ですしね)

ということで、結果的にモンスター図鑑で「ドロップ」「レアドロップ」「超レアドロップ」をチェックしながらコツコツと戦闘を繰り返すことになるでしょう・・・。

そしてアイテム図鑑でどれだけ貯まったかな~と、むふむふと確認。

という間にどっぷりとこのゲームにはまるわけです。

↓ アイテム図鑑
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それでもこのゲームのポイントは行商でしょう。

アイテムをいかに高く売るか、時には「評判」が下がり過ぎない程度に断ったりして、一番良い金額で売っていくのは楽しいです。

ただし、狩りの方がかなり簡単なので・・・、実際はじゃんじゃんと戦闘していけばアイテムはいくらでも手に入ります。なので、「高く売る為に売り渋る」ということがあまり意味をなさなくなります。。

↓ 敵は弱いのでアイテムが貯まりやすい。
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それでもまあ、アイテムがこれぐらい手に入ってくれないと行商人としての面白さもなくなってしまうので、まあしょうがないでしょう。

要望としては、行商で「断る」だけでなく、金額交渉ができると良いですね。
断ったらすぐお客さんが帰ってしまって評判が下がるというのも寂しいものです。
やはり行商とはお客さん一人一人ともっと向き合うべき、かと。(勝手な意見)

もしくは複数のお客さんとセリを行い、「いくらなら売った!」みたいなオークション形式が行えるようになるとか。
または、モンスター売買とか?(いいのかな、それ)
そんなオークションゲームってちょっとおもしろそうな気もします。

あと、戦闘はいちいち敵キャラを選ばないといけないのが少しめんどくさいですかね。

とはいえ、なんだかクセになる部分があって非常に楽しめます。

「闘技場RPG」などよりも気楽に楽しめる感じですかね。
とはいえ、やり込み要素は今作が一番おもしろかったです。

かなり楽しめたのでおすすめです。


【攻略メモ】

・一部海にいるモンスターはあるアイテムを手に入れないと戦えません。海なので「船」が必要なのですが、「船」に関わるアイテム(名称でわかります)を2つ合成するとそのアイテムが完成します。
・高値で売れるアイテムは「宝石」と「合成で生成したアイテム」です。
・TRUE_ENDを目指す場合のお金稼ぎですが、アイテムは引き継ぐ事ができるので、高値のアイテムを引き継ぐと日数の節約になります。
・超レアドロップは3%の確率だそうです
(もろもろオフィシャルブログより)



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無料


 
余談ですが、「マイクロお店経営」というYoGreenSoftさんがリリースしているアプリがあった気がしたのですが、どうにも見つからず。

そう思ったら、こちらの作品は「マイクロお店経営」をベースに開発されたほぼ違う内容のもので、もう配信していないようですね。

ちょっとそちらもやってみたかったな・・・。 


【これも好きかも・・・】

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