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カテゴリ:
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暗暗迷路
価格:無料
言語:日本語、英語
サイズ:1.1MB
コメント:音だけを頼りに暗闇の中をひたすら進む迷路。

 

 
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をご存知でしょうか?

完全に光を遮断した空間の中へ何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験する、世界30カ国、600万人以上が体験している「まっくらやみのエンターテイメント」です。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク公式サイト
※怪しい宗教じゃありませんよっ!

いつか参加してみようかと思っていますが、そのイベントを思い出す
音だけを頼りに迷路を進む真っ暗闇のアプリ。

↓ つまりこういうことです。
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映像が一切存在せず、音だけでプレイするという形は飯野賢治の「リアルサウンド」的ですが、こちらは迷路のみの内容です。

完全にアイデア勝負ですが、これがなかなか難しい。


ゲームを起動させると操作方法が表示されます。

↓ 表示があるのは基本的にここだけです。
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前進はタップ、本体を左右や後ろへ向けると方向転換します。
左右をフリックすると左右への移動、手前をフリックで後退します。

そのほか、ホールドで目の前の壁との距離を測ったり、ホールド+本体を左右や後ろへ向けることで、向けた方向の壁との距離を測ることも可能です。


では迷路に。

↓ さあ、冒険の始まりだ
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ゴールの方向からは音が聞こえてくるので、その音を頼りにゴールを探します。

画面をタップして歩く事が出来た場合は足音が鳴ります。
壁にぶつかった場合は衝突音が鳴るので、左右に方向転換が必要です。

そんなこんなでゴールに辿り着くとファンファーレが鳴り、次のステージへと進めます。

↓ こちらの動画がわかりやすいです



まっくらな中で五感を研ぎ澄ます。

このゲームはそんなに高尚なものではありませんが、普段視覚的なゲームばかりなので
たまには感覚的なゲームもおもしろいかと。
視覚以外の様々な感覚の可能性をiPhoneから少しだけ感じ取れるアプリです。


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※プレイにはジャイロセンサー必須ですので、古い世代は非対応です。
無料




【これも好きかも・・・】

Sorcerer #1
コメント:ウィザードリー好きおすすめというかほぼwiz。最近4が発売。迷路ゲームではもちろんないですけどね。しいていえばマゾゲーです。
価格:無料
6

SAGA Dungeon
コメント:武器とアイテムを装備してダンジョンを階層毎にチャンレジするが、中身は巨大迷路ゲーム。
価格:無料
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Swipe Dungeon 
コメント:ダンジョンスワイプだけで進むランダムダンジョンRPG。マップを見ながらダンジョンの奥へと進むシンプルなRPGです。
価格:無料
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100 Rogues
コメント:ローグライクなダンジョンRPG。おもしろいです。
価格:115円
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