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カテゴリ:
1Numdom
価格:無料
サイズ:10.8MB
言語:英語


「数独」を変形させた数字のパズルゲームです。
ル-ルはほぼ一緒ですが、通常の「数独」とは盤面が異なります。
 
「タテ列、ヨコ列に同じ数字が入らない」というのは一緒ですが、「3×3のマスの中に同じ数字が入らない」というところは異なり、今作では「同じ色の中に同じ数字が入らない」という仕様になっています。

数独の亜流としては、四則演算が組み合わさっている「賢くなるパズル KENKEN」などと同様、じっくりと楽しめる内容に仕上がっているので大人でも子供でも楽しめます。

というか、結構難しいです。

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ルールとしては通常の数独とほとんど一緒です。
ただし、本来は3×3のマスになっている部分が変形しているので、従来のヒントを頼りに進める方法だとうまく数字が確定しないことがあります。

この辺がとにかくもどかしい

↓ ゴールを見ると、「ああ、そうか」ってなるんですけどね。。
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盤面には数字の書いてある丸と書いてない丸が並んでいます。
レベルにより数は異なりますが、7×7のマスなら、タテ、ヨコに1~7までの数字が入ります。
もちろん同じ数字は入りません。

数字を配置できる丸は色分けされていますが、これが従来の3×3のマスにあたり、1つの色の中に同じ数字は入りません。

↓ 6×6マスの場合はこんな感じですね。
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簡単そうにみえて、かなり頭を使い、解けたときの爽快感も数独に匹敵するものがあります。


パズルの製作者は世界的にも有名な今井洋輔氏だそうです。
解答までの論理の美しさは勿論、出題時の数字の配置、ブロックの配置にも線対称・点対称・面対称など、様々な美しさを出しているようです。

実際にアプリのデザインもシンプルでいながら、非常にスマートなデザインに仕上がっています。
「マス目」を廃しているところなどは良いデザインかと。

↓ 数字は下からドラッグして移動する。これも気持ち良い。
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操作性も非常に良く、下部にある数字を配置したい場所にドラッグしていきます。
一度配置したところから違うところにドラッグして動かせて、また数字を重ねると置き換えができます。

また同じ数字を盤面にすべて配置し終わると、その数字が半透明に表示されてドラッグできなくなるのもわかりやすくて良いです。

ちょっと数字を置く際に指で数字が隠れてしまうのは残念ですが、まあしょうがないでしょう。 

↓ ハードはかなり難しい。
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無料版の問題はイージー2問、ノーマル2問、ハード1問ができます。
170円の有料アドオンで25問の追加ができます。

まずは無料で試してみてください。
なかなか歯ごたえがあって楽しめる数独の亜種アプリです。


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価格:無料




【これも好きかも・・・】

賢くなるパズル KENKEN
コメント:四則演算が組み合わさっている数独の亜種。頭を使ってかなりおもしろいです。
価格:170円 
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Strimko
コメント:こちらも数独の亜種です。ラインに沿って数字を並べていきます。
価格:230円
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大町算
コメント:Numdomと同じ制作会社が販売している小町算のアレンジパズル。
価格:無料
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Jigsaw Sudoku
コメント:内容はNumdoとほぼ一緒なのですが、操作性が劣る数独の亜種。
価格:無料
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