幼稚園児が地元の警察署を見学しに行った。
署内の掲示板には、指名手配中の凶悪犯10名の人相写真が貼られていた。園児が写真を指差しながら尋ねた。
「これって、本当に犯人の写真なの?」
警察官「そうだよ」
園児「なぜ捕まえておかなかったの?この写真を撮ったとき」

気の利いたアメリカンジョークはさておき
まさかの指名手配ポスターを並べたアプリ

ただこれがなかなか凄い。
指名手配犯一覧、懸賞事件、未解決事件のリストに加え、指名手配犯クイズ(!)、事件に関わるTwitterリストも。

ぜひみなさんのiPhoneに常駐させて欲しい。

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「おい!小池!」でお馴染みの「徳島父子殺害事件」をはじめ、絶賛指名手配中のポスターを見ることができる。

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ジョ-クでもなんでもなく、すごく良いアプリだと思う。
こういったもので意識付けしておけば不測の事態に対応できるかもしれない。

教習所で事故の映像を見せられるようなものだ。 

事件の概要もかなり細かく見ることができる。

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オウム事件など、これを機に再度考えてみるのも良いかもしれない。

また懸賞金のかかった事件のポスターも公開されている。
懸賞金1,000万円といった事件を閲覧できる。

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未解決事件は19世紀の「切り裂きジャック」から「ブラックダリア事件」、「三億円事件」、「グリコ森永事件」など、2010年の事件まで網羅している(といってもWikiへの直リンク)

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そして、しっかり学習したかどうかの復習用として、指名手配犯の顔写真から名前を当てるクイズもある。

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そこまで名前と顔を一致させる必要があるか少し疑問もあるが、試してみてもいいだろう。

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最後にTwitterを便利に活用したTwitterクライアント付きだ。
これはTwitter上にある事件に関する ツイートだけを絞り込んだ画期的なものなので注目だ。

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最近iTunes Storeでも過去の事件や話題をリスト化しただけのアプリが多い。

過去の事件を知るよりも今現在起こっていることを知ることができるこのアプリの方がものすごく実用的で有益な気がする。

そしてアプリの作者名が「Mori Ran Maru」(森 蘭丸)というのが印象的。