ぱっと見はタダのインベーダー。
略してタダベーダー

だがしかし、中身は違っていた!

タイトル通りではあるが音とゲームが連動しているのだ。
暗闇の中飛来してくるインベーダー。
それを音を頼りに探し当てるという、こ洒落たゲームであった。

ウウィンウウィン言いながら暗闇を飛来する恐怖と、意外に硬いインベーダーの耐久度に打ちのめされる名作だ。

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見えない恐怖ほど怖いものはない。
の存在を思いだして欲しい。
もしくは暗闇のゴキブリだ。
(それはただゴキブリが怖いだけかもしれないが)


飛来してくるインベーダーはまったく見えない。
時々ビルの影にその存在を確認できるのみ。

↓ 見えるだろうか、このインベーダーの影を。
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これを打ち落とすのだが、頼りになるのはインベーダーが発するデカイ音だけ。

これがかなりバカデカイ
そんなにデカイ音で接近してきたら位置がバレバレなわけだが、大体の場所を適当に撃っていても当たる。
むしろティルト操作の不安定さで弾が当たらないということのほうが多い。

↓ やってりゃあなんとかなる。
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ただし、ジグザグに飛来するヤツとか、高速で飛来してくるやつとか、ちょっとやっかいなヤツが登場すると焦る
追えてる内はいいが、追えなくなってくると焦る
そして、複数で来られたりするとさらに焦る

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極めつけは聴力検査をしている気分になってきて、聞き取りにくい音が出てくるとむちゃくちゃ焦る

あれ?なんか聞こえにくいぞ・・・。

最近やった聴力検査の結果はどうだったっけ。。
昨年は問題なかったはずだが・・。
そういや、そもそも昨年の検査ってどこでやったっけか。

あ、あそこだ。

そういや検査の後に食べたつけ麺うまかったなあ・・・
とか考えてるとやられるぞ。

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集中だ。