「Love Electro」という海外のエレクトロミュージック系のイベントがゲームを作ったらこんなことになっちゃいました。

日本のSteve Aokiがこのイベントに出演するのに合わせて作ったようですが、どうしてこうなった。
4曲のエレクトロミュージックにあわせて死にまくりの8bitアクションゲームで腰砕けになる怪作です。

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ステージが始まると、上から主人公が落ちてくるのですが、「あー」という叫び声と共にいきなり地面を通過して死亡する恐ろしいゲームです。

どのステージでも最初に同じことが起こるのでそういう仕様なのでしょう。

↓ コントローラー付近で倒れ込む主人公。

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何事もなかったかのように再度上から振ってきてゲームが始まります。

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ゲームは左右の操作とジャンプ、あとなぜかCDを武器として投げます
アナログレコードじゃないのかよ、と言いたいところですが、巨大なアナログレコードは罠で登場します。

↓ セカンドステージのここ、激ムズ。

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ステージは曲にあわせて4つ。

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とにかく良く死にます。
こんな雷雲に触れただけで死にます。

↓ 死ぬ箇所が異常に多い

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操作性も悪いし、当たり判定もめちゃくちゃだし、ゲームとして成立しているとはとても言えないような代物ですが、よーく見てみると

止まると主人公が足でリズムを刻んでたり

↓ スクリーンショットからはわかりにくいですが
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音楽を消すと、水のある場所では水の音がしたり、モノに乗ると音がでたり、音楽がかかってるとまったく聞こえない音がなぜか凝ってる

ただし、なんか色々ひどい仕様!

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恐るべし、Love Electro。