シュヴァンクマイエル・カレンダーアプリ for iPhone - チェコアニメの奇才・公式アプリ(無料)
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シュヴァンクマイエル・カレンダーアプリ for iPhone
価格:無料
サイズ:9.7 MB
言語: 日本語
コメント:映画、ストップアニメーションなどで有名なヤン・シュヴァンクマイエルの公式カレンダーアプリ。
ヤン・シュヴァンクマイエルをご存知だろうか?
チェコ出身の世界的なシュルレアリストで造形や映像作家として有名な人物です。
今回はワタシが大好きなヤン・シュヴァンクマイエルの公式アプリをご紹介します。
中身はカレンダーアプリです。
でも自分の予定は入れれません。
シュヴァンクマイエルの今後の予定だけが入っています。
え?
なんでこんな無駄なアプリを作ってしまった・・・。

ヤン・シュヴァンクマイエルは、アニメーション作家、映像作家 、映画監督として有名な人物。
さらに、コラージュ、オブジェ、ドローイングなど、美術造形作品の創作活動の範囲も、多岐に渡っている。
日本での人気も高く、個展や展覧会を定期的に行っており、さらにDVDのリリースや書籍のリリースもかなり多い方です。
ワタシは大好きな作品は実写と人形をサイケに混ぜわせたストップモーション・アニメ「アリス」。

タイトル通り、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』をモチーフとしており、ダークでシュールかつ不条理な世界観が凝縮した傑作です。
彼の作品は基本的にグロい作品が多いのですが、この作品は題材が題材だけに、その辺は多少抑えられて、見やすくなっています。
なお、彼の映画の最新作は、ヴェネチア映画祭に出品された『サヴァイヴィング ライフ』(2011年夏日本公開)。
彼の見た夢を題材に、写真コラージュと実写を織り交ぜ、独特のユーモアを表現した作品に仕上がっているので、ぜひ。
さて、話が逸れましたが、そんなシュヴァンクマイエルが監督した数々の映画、過去に開催されたイベント、著作物や特集した刊行物などの情報をアーカイブしたシュヴァンクマイエル・カレンダーアプリが登場です。
世界で唯一の、シュヴァンクマイエル公認のアプリだそうです。

これがまた・・・、がっかりな仕上がり。
単なるイベントの開催日や刊行物の発売日を記しただけで、それ以外は月に1個壁紙がダウンロードできるだけのどうでも良い仕上がり。。
誰がこれを求めているのでしょうか?
↓ こんな感じで予定が表示されます

もっと擬似シュヴァンクマイエル的にストップモーションアニメが作れるとか、「悦楽共犯者」のニワトリ男になれるARカメラアプリとか、彼の制作物が動き出すアプリとか、シュヴァンクマイエル的デコメールとか、なんでもいいのですが、わざわざ作るのならこれじゃない気はする。
という残念なアプリでした。
残念!


無料
ALICE / ヤン・シュヴァンクマイエル

【これも好きかも・・・】
今回は映画紹介!
ローズ・イン・タイドランド

コメント:もうひとつのアリス。奇才・テリーギリアム監督の危うげ過ぎるファンタジーがトラウマを呼ぶ奇作。両親2人をオーバードーズで亡くした少女。独り残されたローズは、現実の恐怖や飢えから逃れてイマジネーションの世界を築き上げ、不思議の国のアリスのようにその世界を探検する。

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

コメント:1973年、ヘンリー・ダーガーというひとりの老人がひっそりと他界した。彼の死後、部屋を片付けていた大家は、15,000ページを超える世界最長の小説と、数百枚に及ぶその挿絵を発見。「非現実の王国で」と名づけられたその小説は、子どもたちを奴隷として虐待している王国で自由のために立ち上がった7人の少女たち「ヴィヴィアン・ガールズ」の活躍を描いたものだった・・・

ホーリーマウンテン

コメント:伝説的なカルト映画として知られるアレハンドロ・ホドロフスキー監督の「エルトポ」と並び有名な作品。錬金術師は、9人の弟子と共に、不老不死の秘法を知る賢者達から秘法を奪う為に、修行の末、賢者達が住む聖なる山へ向かう・・・。
エルトポと一緒になった限定BOX

ホーリーマウンテン単品

ノスタルジア

コメント:ソ連の天才映画作家アンドレイ・タルコフスキー。タルコフスキー独特の詩的宇宙が詰まった傑作。

さらに、コラージュ、オブジェ、ドローイングなど、美術造形作品の創作活動の範囲も、多岐に渡っている。
日本での人気も高く、個展や展覧会を定期的に行っており、さらにDVDのリリースや書籍のリリースもかなり多い方です。
ワタシは大好きな作品は実写と人形をサイケに混ぜわせたストップモーション・アニメ「アリス」。

タイトル通り、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』をモチーフとしており、ダークでシュールかつ不条理な世界観が凝縮した傑作です。
彼の作品は基本的にグロい作品が多いのですが、この作品は題材が題材だけに、その辺は多少抑えられて、見やすくなっています。
なお、彼の映画の最新作は、ヴェネチア映画祭に出品された『サヴァイヴィング ライフ』(2011年夏日本公開)。
彼の見た夢を題材に、写真コラージュと実写を織り交ぜ、独特のユーモアを表現した作品に仕上がっているので、ぜひ。
さて、話が逸れましたが、そんなシュヴァンクマイエルが監督した数々の映画、過去に開催されたイベント、著作物や特集した刊行物などの情報をアーカイブしたシュヴァンクマイエル・カレンダーアプリが登場です。
世界で唯一の、シュヴァンクマイエル公認のアプリだそうです。

これがまた・・・、がっかりな仕上がり。
単なるイベントの開催日や刊行物の発売日を記しただけで、それ以外は月に1個壁紙がダウンロードできるだけのどうでも良い仕上がり。。
誰がこれを求めているのでしょうか?
↓ こんな感じで予定が表示されます

もっと擬似シュヴァンクマイエル的にストップモーションアニメが作れるとか、「悦楽共犯者」のニワトリ男になれるARカメラアプリとか、彼の制作物が動き出すアプリとか、シュヴァンクマイエル的デコメールとか、なんでもいいのですが、わざわざ作るのならこれじゃない気はする。
という残念なアプリでした。
残念!

無料
ALICE / ヤン・シュヴァンクマイエル

【これも好きかも・・・】
今回は映画紹介!
ローズ・イン・タイドランド

コメント:もうひとつのアリス。奇才・テリーギリアム監督の危うげ過ぎるファンタジーがトラウマを呼ぶ奇作。両親2人をオーバードーズで亡くした少女。独り残されたローズは、現実の恐怖や飢えから逃れてイマジネーションの世界を築き上げ、不思議の国のアリスのようにその世界を探検する。

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

コメント:1973年、ヘンリー・ダーガーというひとりの老人がひっそりと他界した。彼の死後、部屋を片付けていた大家は、15,000ページを超える世界最長の小説と、数百枚に及ぶその挿絵を発見。「非現実の王国で」と名づけられたその小説は、子どもたちを奴隷として虐待している王国で自由のために立ち上がった7人の少女たち「ヴィヴィアン・ガールズ」の活躍を描いたものだった・・・

ホーリーマウンテン

コメント:伝説的なカルト映画として知られるアレハンドロ・ホドロフスキー監督の「エルトポ」と並び有名な作品。錬金術師は、9人の弟子と共に、不老不死の秘法を知る賢者達から秘法を奪う為に、修行の末、賢者達が住む聖なる山へ向かう・・・。
エルトポと一緒になった限定BOX

ホーリーマウンテン単品

ノスタルジア

コメント:ソ連の天才映画作家アンドレイ・タルコフスキー。タルコフスキー独特の詩的宇宙が詰まった傑作。



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