mau mau - UNOの元になったトランプゲーム(115円→無料)
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- カードゲーム

mau mau
価格:115円→無料 (2011/5/31時点)
サイズ:7.4 MB
言語: 英語、ドイツ語
コメント:UNOの元となったトランプゲーム。ゲームのUI、操作性が優れており、プレイしていて気持ちの良い作品です。
mau mauこと「クレイジーエイト」はUNOの元になったゲーム。
トランプを2セット用意するとできるゲームで、UNOがない場合にトランプで擬似UNOができ、「じつはUNOの元になったゲームなんだぜえ」と自慢(?)もできるゲームです。
そういうUNOはアメリカのオハイオ州で理髪店を営んでいたマール・ロビンス氏が考案したもので、2011年で誕生40周年だそうです(豆知識)
「アメリカンページワン」もほぼ一緒ですが、こちらとも多少ル-ルが異なります。
ゲームロフトのUNOはローカルルールを多様していて「こんなのUNOじゃない!」と思うほどちょっと困ったルールのときもあるのですが、今作はよりシンプルで、ルールを覚えてしまうとUIも含めて操作性が気持ちよかったりするなかなかの仕上がりです。


ゲーム内容はUNOをそのまま想像してもらえれば良いかと。
元々クレイジーエイトもローカルルールが多いので、今作も今作用のルールと思っていただいたほうが良いかもしれません。
↓ タイトルで選べるのはこんな感じ。オンライン系も充実しています。

このゲームでは3人対戦で、順番にカードを出していきます。
↓ ゲーム画面はこんな感じ。「New Game」を選んで山札をタップするとカードが配られます。

カードの出し方は同じ数字か同じマークのカードをだします。
出せなければ山札から追加カードを取ります。
これはUNOとまったく同じですね。
↓ 出せるカードがひょこっと持ち上がります。右の羽見たいのは「現在は左回り」という印。

特殊なカードは以下。
A :もう1枚出せる
7 :ドロー2
8 :スキップ
9 :リバース
J :ワイルド「A」の「もう1枚だせる」というのはUNOにはないですかね。
↓ この状態だと「A(クラブ)」「A(ダイヤ)」が連続で出せます。

あと、「7」のドロー2は前の人が「7」を出した際に、自分も「7」を持っていれば重ねて出して次の人に4枚取らせることも可能です。
もちろん手札を出し切った人が勝ち。
「UNO」みたいなコールはなし。
ちなみにUNOは「あと一枚」という意味らしいです(豆知識2)
ルールは以上ですが、マルチプレイヤーやGameCenterでのオンライン対戦もあり、オンライン関連もなかなか充実しています。
シングルプレイでの敵の強さは3段階で調整可能なので、もちろん一人でも。楽しめます。
ただし、単戦なので、勝ち続けるとなにかあるとか、そういったものがないのがちょっと残念。
↓ 「J」のワイルドを出すと、マークの指定が可能。こういったところの動きが非常に良いです。

このゲームはなにより、ゲームをやっていてその操作性がすごく気持ちが良い。
カードの質感も非常に良いです。
極力余分なものを排除しているせいか、見た目やできることはすごくシンプルですが、全体的なデザインや動きが非常に心地よい作品です。
ほかのカードゲームも出して欲しいぐらいの良品でした。
おすすめ。

115円→無料
※表示価格は記事掲載時のものとなります。正しい価格に関しましてはiTunes Storeでご確認ください。
【これも好きかも・・・】
UNO
コメント:UNOです。それ以上でもそれ以下でもありません。普通におもしろいです。
価格:600円

HKard
コメント:これもトランプでやるUNOみたいですね。ちょっとまだ試せてません。デザインは悪くないかも。
価格:無料

Free Speed (aka Spit)
コメント:こちらはスピード。GREEからも似たものが発売されています。見た感じUIはあまり良くなさそう。
価格:無料



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