Geo Monsters - 良く出来たポケモン風モンスターハント。(85円)
- カテゴリ:
- 育成/経営シミュレーション
GeoMonsters価格85円
サイズ:20.9MB
言語:英語
iMon、Geomonに続いて久しぶりのポケモン風アプリ第3弾のご紹介です。
ゲームサーバーが数日ダウンしていてアプリが起動しなかった為、ご紹介が遅れました。今はやっと回復したのでご紹介します。
その名もGeo Monsters! 略して、ジオモン。
2回目にご紹介したGeomonとかぶってますが気にしないでください。
あちらは無料、こちらは85円の有料アプリです。
GEOとつく通り位置情報を使いますが、現実世界の地図上にエサをまくとモンスターが集まってくるというアナログな戦略でモンスターを捕獲します。
とはいえ、このアプリを紹介する為にポケモンシリーズを始めたぐらいおもしろいです。
ひたすらモンスターを集めて成長させることに特化したやり込み型ゲームです。


今回は内容がかなりしっかりしています。
モンスターハント、トレーナーとのバトル、モンスターの進化、2匹のモンスター配合、図鑑など
モンスターの獲得/育成という意味では十分過ぎる内容です。
登場するモンスター数は800種類以上!
ポケモン最新作の「ブラック&シルバー」でさえ646種類なのでボリュームとしては相当なものです。
その分、捕獲&レベル上げが大変すぎる・・・。
そこをやり込み要素として楽しめれば結構長く遊べます。
ちょっとモンスターの見た目が小さいですが、デザインはポケモンっぽい感じなので集めがいがあります。
↓ モンスターには性別があります。青はオトコ、赤はオンナ。

とりあえずポケモンとの比較では・・・
・敵トレーナーが登場します。
・フィールドマップはまたもなし。
・3分の1くらいのモンスターは一定レベルまで成長させると変異(3段階)
・2匹のモンスターを配合して新たなモンスターを作れる
・街の施設が充実。ほかプレイヤーとモンスターのトレードが可能。
・モンスターを自分好みに強化できる。
・モンスターの捕獲は仮想空間でエサをまいておびき寄せ、戦闘で勝利すると獲得できる。
・モンスター数は800種類以上。
例によってフィールドマップはないですが、それでも十分に楽しめます。
↓ 基本画面はこれ。英語のみですが簡単な英語だけなので大丈夫。
良く使うのは「Town」「Hunt」「Battle」「Monsters」の4つ。

ゲームとしては、トレーナーとの勝負、位置情報を使ったモンスターハント、街でのモンスター配合やエサ購入となっています。
まずはトレーナーとの勝負。
トレーナーとの勝負はモンスターハントで使うエサの資金集めのために行います。
トレーナーは2~6体のモンスターを所有しているのでこちらも6対のチーム戦で挑みます。
※ただし戦闘中の途中交代はできない。
↓ 30名程度のトレーナーと対戦!

トレーナーはランク分けされており、どの相手でも最初から勝負を挑むことが可能です。
もちろん強いトレーナーは相手にならないので、序盤で戦えるトレーナーは12名程度。
ここではモンスターハントはできないので、トレーナーを倒しまくってお金を集めましょう。
↓ 戦闘はターン制。4つの技から選択して攻撃する。防御はなし。

連続して同じトレーナーと対戦できますが、ある程度時間を空けて再挑戦しないと一度戦った相手からはお金はもらえません。(どうもバラつきがありそうですが12時間~24時間で回復する)
がんばって複数のトレーナーを倒すとお金が貯まってくるのでその資金でエサを買いましょう。
↓ エサは街で購入。街は施設が充実しています。

街にはこんな施設があります。
Item Shop - モンスター捕獲用のエサが買えます
IAP Shop - 課金でレアなモンスターのタマゴが買えます
Egg Whisperer - 配合によって産まれたタマゴが保管してある場所
Post Office - メッセージ送信
Bank - お金を預ける場所
Breeding Shrine - モンスターの配合ができます
Top Trainer List - ランキングが見れます
Marketplace - いらないモンスターを交換申請できます
Monster Lore/States - 持っているモンスターの確認ができます
重要なのはアイテムショップとモンスターの配合ができる「Breeding Shrine」ぐらいです。
↓ エサはアイテムショップで買えます。というかアイテムショップにはエサしか売っていない・・・。

エサは高いエサの方が良いモンスターが集まってくる気配です(なんとなく)
エサをつかった捕獲の仕方は、モンスターハントの画面にいくと周辺地図が表示されるので、左下の「Set Bait」でエサをまきます。
↓ ほーら、みるみるモンスターが集まってきて・・・

あとはモンスターを選んで勝負です。
戦闘前にモンスターの特徴が少し見れます。
いらなければ戦闘しないも良し、戦って経験値だけ稼いで連れて行かないということもできます。
↓ 800体もいるので最初は同じモンスターがほとんどでない。

モンスターハントの勝負画面はなぜかTRONみたいな見た目です・・・。
基本的に6対1で捕獲することになるので、数体強いモンスターが混ざっていれば捕獲できないことはほぼありません。

勝負に勝つと捕獲か逃がすか選べます。
捕獲したモンスターはモンスター一覧で見ることができます。
基本の情報と共に、ポイントの割り振り(Stat Points)、スキルの装備(Equipped Skills)、モンスターチームへの参加(Re-Position Monster)もここでできます。
↓ さっきと違うモンスターですが・・・

モンスターのポイントを割り振りは(Stat Points)レベルが上がる毎にも付与され割り振れます。
また、捕まえたばかりのモンスターはスキルを持っていてもセットされていないので、セットしてあげる必要があります(Equipped Skills)
↓ レベルがあがると割り振ってる部分以外でも強化される。

手持ちのモンスター一覧以外にモンスター図鑑もあります。
こちらは獲得していないモンスターも含めすべてのモンスターをエレメント毎に見ることが可能です。
モンスターの名前の辺をタップするとモンスターの進化も見ることができます。
↓ 見た感じでは3分の1ぐらいのモンスターが変異する。

進化はそれぞれ変異するレベルが決まっているので、手持ちのモンスターを地道にレベルアップさせて変異させるのも楽しいです。
レベル上げによる変異以外に特殊な要素として、獲得したモンスターをレベル10以上まで上げると2体での配合が可能になります。

街にある配合屋でそれぞれレベル10以上の男女を掛け合わせることで、新たな生命が生まれます。
新しいモンスターを生み出すこともできるし、ミューテ-ションさせてより強力なモンスターにすることもできます。
↓ タマゴは5日待つとタマゴからかえる。お金で時短も可能。

組み合わせによって産まれるパターンはPCサイトに掲載されています。
エレメントの相性による変異パターン「Element Type Rule」と、モンスター同士による変異パターン「Match Rule」があります。
これがないと配合が失敗するのでこちらを元に配合してください。
Geo Monsters Official Site
↓ あれが欲しい!と思ったモンスターに限って元素材がない件。

「トレーナーを倒してお金をもらう→お金でエサを買う→エサを使ってモンスターハント→レベルを上げて変異 or 配合」
この一連の流れでモンスターを増やしていきます。
醍醐味はやっぱり新しいモンスターの捕獲と成長なのですが、強いトレーナーにはレベルを上げたモンスターを連れていかないと勝てないし、かといって新しく捕まえたモンスターも成長させたいし、となると相当がんばらないと進みません。
まあ難しいことは抜きに地味におもしろい作品です。
気に入ったモンスターだけを成長させていくのも良し、新しいモンスターをとにかく増やしてコンプリートしていくのも良しの、なかなかヴォリュ-ム感のあるゲームに仕上がっています。
ポケモンを知らなくても楽しめる内容なので、気になったら是非。

価格85円
【ポケモン・シリーズ】
iMon
コメント:適度にポケモン・ライクなバトルトーナメントゲーム。
価格:85円
Geomon
コメント:位置情報とモンスタ-ハントが連動したモンスターハントゲーム。
価格:無料



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