Curio - マジ怖え・・・精神病院を疾走するカオスワールド。85円→無料
前から少し気になっていたCurioというゲームが無料になっていたのでやってみました。
詳細を見ると海外のレビューサイトで絶賛されているようだったので気になっていたのです。
結果、アイコンからは想像がつかないほど怖いゲームでした。
精神系の怖さなので閲覧注意というわけではないですが、ちょっとこれは異常な気が。。。
見る前にちょっとご注意ください。


中身は横スクロールのラン系のゲームです。
ただし舞台が精神病院。

疾走するのは頭に治療の後があり、明らかに手足を拘束されていた患者。
なにこの設定www

全然笑えない。
患者の動きもちょっと怖いんですよ。
足をひきずっているというか、カクカクとぎこちない動きで。

さらに、ものすごい高速で走ります。
なんかその辺もいっちゃっててなんともいえません。
↓ 途中によくわからん別患者の妨害がある。これらによってスピードが変化する。

集めるのは怪しい薬。
右上のネジが重要で、これがはずれないようにする為に薬が必要みたいだ。

手に入ったアイテムを使ってみてもこわい、こわい。
なんですか、これは。
呪いの人形ですか。

音楽もヘッドフォン推奨ということで、世界観通りの重たい雰囲気。

でまあ、普通に精神病院を走ってるだけならまあいいんですよ。
なんとか遊べるレベルです。
その、なんというか、途中に怪しい患者がうずくまってるんですよね。
こいつがヤバい。

この患者に会うと、トリップするわけですよ。
精神世界に。

突然2Dのパラレルワールドみたいなところに飛ばされて、上下左右ごちゃまぜなステージをやらされるんですよね。

このエコーみたいの食らうと画面の向きが変わる。

ここ、出られないですからね。
精神世界に閉じ込められたみたいな怖さ。

ある方法で脱出できますが、それはやってみて発見してください。
というわけで、なんだかじわじわくる怖さです。
Dead Spaceとかはゲームとして楽しめるのですが、これはちょっと何かが違いました。
気のせいでしょうか。。
そしてゲームオーバー時にでる文字。
なんだろう、Sane Overって。

あー、なんかこわかった。







コメント
コメント一覧 (2)
それにしても後味の悪いアプリだったなあ。。
毎度こんなアプリを見つけるAppAttackさんはすごすぎる。
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