Hide The Fart - ぬるいカジュアルゲームはそろそろ卒業だ。無料。
ぬるいカジュアルゲームに飽きた方へ。もっとぬるいゲームがいつの間にかやって来ましたよ。
隣の人に気付かれないようにこっそりオナラをするゲーム「Hide The Fart」ですよ。
今って2012年だよね?
と思わせるiPhone初期のようなお下品さ。
シチュエーションコントを見ているような設定もなかなか好感が持てます。


このゲームは2009年あたりに韓国で製作された「Fart Fart Game」というフラッシュゲームが元になってます。
フラッシュ版では男性2人のコントのようなシチュエーションでしたが、今作では女性が一人増えてドリカム状態です。
真ん中に挟まれた男性が歌うのではなく、オナラを奏でます。ええ、わかります。

なんといってもこの男性のいかにも「オナラをするぞ」ってポーズがいいですよね。
オナラをするのを必然にするためのスターティングポジションを自然にとっています。
ナチュラルです。
言い換えればランナーがスタートラインに立ち、疾走の瞬間を待つようなストイックな印象です。
↓ 上の写真と見比べると斜め25度程度に腰を曲げ、時を待つ「華麗なるポジショニング」が光る。マーベラス!

競技としては周りの人に気付かれないようにオナラをします。
競技?
ただし、ふつうにオナラをすると周りに気付かれてしまいます。

そこで、車が通過する時の走行音でカモフラージュします。
最高だぜっ、この浅知恵!

フラッシュ版では、すかしっぺ(音がでない例のやつ)を有効に使うという多少ゲームっぽい味付けもされていましたが、それがなく、iPhone版は気付かれないようにオナラをしまくるのみ。
うーん、すかしっぺも欲しかったぜ。
そして、それを探る為にflash版もせっせとやっちまったぜ。
オラナをしないとメーターが溜まってくるので、適度にオナラしながらガス抜きしないといけないという、なんとも理にかなった仕様です。たぶん。
ただし、オナラメーターがフルになると蹴られます。

とまあ、ここまではネタゲーっぽいですが、やってみると意外に中毒性があってゲームとして成立しています。
「らしい音」も魅力のひとつです。

ちなみに連打で放屁数を稼ぐ「FARTS戦法」と長押しで点数を稼ぐ「SCORE戦法」がある。
詳しく知りたかったら連絡を待ってる。いつでも一番に待ってる。
限りなく人を選ぶくだらないゲームです。
そして夜中の2時にここまで書いて、明日仕事なのにこんなレビュー書いててオレ、YABEEEE
大丈夫かー、オレー。
何がそうさせたんだー、と思いました。




コメント
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