iPhoneでスピードガンを探してみた。
野球の球速測定などでよく見るあれです。あのスピードガンと同様のことができるアプリがないか前々から探していましたので、その成果をまとめてご紹介しましょう。
↓ こ、これは・・・!

希望はカメラで投球を撮影するとボールの速度をそのまま読み取ってくれるようなアプリでしたが、やはりそんな都合の良いアプリはなかなかありませんでした。
■タッチして測定する一番信用できないタイプ
だって、野球でいうとピッチャーがボールを離した瞬間と、キャッチャーがボールをキャッチした瞬間に画面をタップして測定するんですよ。
なんていい加減!
↓ これはbaseball Radar Gun。どれもこんな感じ。

【代表作】
どれも野球用です。
ピッチングの距離を入力し、あとは自分の眼力でタップを2回し測定します。
ものすごく力量を試されているような挑戦的なアプリ達です。
胸でボールを表現する発想はなかった!
■iPhoneをボールに見立てる危険なタイプ
たまにiPhoneをボーリングの球に見立てて投げる動作をするアプリとかありましたが、こちらは野球の投球フォームを行うと測定できるアプリです。
これは危険!
ダメ、絶対!
正しく測定するには本気で投げるモーションをとらなければいけなく、かなり投げてしまう可能性が高い!
↓ あ、あれ?フォームがソフトボールっぽい。。

【代表作】
どこをもってアプリ名に「Pro」と入れたのかわからんが、無料でできるならやってみる価値ありか(まだやってない)
■ちょっと成長して計測物との距離を入力して、指でなぞるタイプ。指でなぞる?
iPhoneではなくAndroidアプリですが、このタイプはなかなかおもしろい。

まず計測目的との距離を測定します。
後は固定した画面上を通過する物体の動きにあわせて画面をなぞるだけ!
なんというか結果的には凄くアナログな測定ですが、動画を見る限りはなかなか正確に計れてそうです。
【代表作】
スピードガン - Speed Gun
androidアプリです。
ちょっとめんどくさいのと、早いスピードに対応するのは難しそう。
■応用して使えば結構使えそうな気配のもの。
野球からぐっと離れて、ビリヤードのブレイクスピードを計測するニッチなアプリがあった。
これはUSオープンとかのテレビ中継などで実際使われたりしたこともあるらしい、かなり信憑性の高いアプリだ。

測定方法は前述の距離を測定して、その後画面を向けるだけのシンプルな測定方法。
これを野球に応用して使えば測定できないかなと思ったのだが・・・

【代表作】
どうやら、このアプリが優秀なのは、これまでのアプリとは違って音で計測しているところ。

スピードガンのマイクロ波計測などと違って、この音の計測はかなり正確らしいのですが、つまりこれってビリヤードだからできる測定ですかね(ビリヤードの音は結構でかい)
実際にカメラを向ける訳ではなく、ビリヤード台に iPhoneを置いておけばいいだけみたいです。
一般的には使えなそうなので、結局ダウンロードしませんでした。
動画はこちらで
http://www.mybreakspeed.com/
■物体との距離を測定してあとは自動計算。これは近いか?
これも距離を測定して、画面を物体に向けて測定するタイプです。
かなり前からあるアプリですが値段相応に性能は良さげで、距離を入れて画面を固定するだけで自動測定してくれるようです。

ユーザーレビューなどを見ると精度がかなり怪しそうでしたが、バージョンアップでかなり良くなってる雰囲気。
どうやら野球の測定機能も追加されているようです。
これが一番近そうかな。
【代表作】
色々なものが測定できるようなので、これが一番良いのか?
【結論】
つべこべ言わず速球王か速球王子を買え!

速球王子(球速測定ボール) LB-990
■タッチして測定する一番信用できないタイプ
だって、野球でいうとピッチャーがボールを離した瞬間と、キャッチャーがボールをキャッチした瞬間に画面をタップして測定するんですよ。
なんていい加減!
↓ これはbaseball Radar Gun。どれもこんな感じ。

【代表作】
どれも野球用です。
ピッチングの距離を入力し、あとは自分の眼力でタップを2回し測定します。
ものすごく力量を試されているような挑戦的なアプリ達です。
胸でボールを表現する発想はなかった!
■iPhoneをボールに見立てる危険なタイプ
たまにiPhoneをボーリングの球に見立てて投げる動作をするアプリとかありましたが、こちらは野球の投球フォームを行うと測定できるアプリです。
これは危険!
ダメ、絶対!
正しく測定するには本気で投げるモーションをとらなければいけなく、かなり投げてしまう可能性が高い!
↓ あ、あれ?フォームがソフトボールっぽい。。

【代表作】
どこをもってアプリ名に「Pro」と入れたのかわからんが、無料でできるならやってみる価値ありか(まだやってない)
■ちょっと成長して計測物との距離を入力して、指でなぞるタイプ。指でなぞる?
iPhoneではなくAndroidアプリですが、このタイプはなかなかおもしろい。

まず計測目的との距離を測定します。
後は固定した画面上を通過する物体の動きにあわせて画面をなぞるだけ!
なんというか結果的には凄くアナログな測定ですが、動画を見る限りはなかなか正確に計れてそうです。
【代表作】
スピードガン - Speed Gunandroidアプリです。
ちょっとめんどくさいのと、早いスピードに対応するのは難しそう。
■応用して使えば結構使えそうな気配のもの。
野球からぐっと離れて、ビリヤードのブレイクスピードを計測するニッチなアプリがあった。
これはUSオープンとかのテレビ中継などで実際使われたりしたこともあるらしい、かなり信憑性の高いアプリだ。

測定方法は前述の距離を測定して、その後画面を向けるだけのシンプルな測定方法。
これを野球に応用して使えば測定できないかなと思ったのだが・・・

【代表作】
どうやら、このアプリが優秀なのは、これまでのアプリとは違って音で計測しているところ。

スピードガンのマイクロ波計測などと違って、この音の計測はかなり正確らしいのですが、つまりこれってビリヤードだからできる測定ですかね(ビリヤードの音は結構でかい)
実際にカメラを向ける訳ではなく、ビリヤード台に iPhoneを置いておけばいいだけみたいです。
一般的には使えなそうなので、結局ダウンロードしませんでした。
動画はこちらで
http://www.mybreakspeed.com/
■物体との距離を測定してあとは自動計算。これは近いか?
これも距離を測定して、画面を物体に向けて測定するタイプです。
かなり前からあるアプリですが値段相応に性能は良さげで、距離を入れて画面を固定するだけで自動測定してくれるようです。

ユーザーレビューなどを見ると精度がかなり怪しそうでしたが、バージョンアップでかなり良くなってる雰囲気。
どうやら野球の測定機能も追加されているようです。
これが一番近そうかな。
【代表作】
色々なものが測定できるようなので、これが一番良いのか?
【結論】
つべこべ言わず速球王か速球王子を買え!

速球王子(球速測定ボール) LB-990























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